南勢サッカー協会について

『子供たちのために、みんなのために、そして未来のために』『子供たちのために、みんなのために、そして未来のために』

ご挨拶

NPO法人南勢サッカー協会 会長 森 豊

この度、NPO法人伊勢サッカー協会、鳥羽市サッカー協会、志摩市サッカー協会の3つの協会は合併し、新しくNPO法人南勢サッカー協会として活動していくことになりました。昨今の少子化の影響はこの地域でも顕著で、チーム数や試合数の減少など、子どもたちが十分に満足できる環境でサッカーに取り組めないような状況も見られるようになってきました。その問題を地域全体で解消していけるようにとの思いで、今回の合併に至りました。それぞれ3つの協会には長い歴史があります。それぞれのこれまでの活動を大事にしながら、「子どもたちのために、みんなのために、そして未来のために」の活動理念のもと、南勢地域のサッカーにとってよりよい環境を整え,発展させていくことを目標に活動していきます。そして、NPO法人南勢サッカー協会の活動が、この地域を元気にする活動になるよう努めていきます。
これまでの3つの協会と同様に、これからもNPO法人南勢サッカー協会の活動にもご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

NPO法人南勢サッカー協会 活動理念

子供たちのために、みんなのために、そして未来のために

【基本理念】
サッカーの継続的な発展に取り組み、スポーツ文化の定着を図り、青少年の健全育成及び地域の活性化に寄与するとともに、人々の生涯を通じた自己実現と豊かで活力あふれる「地域」づくりに貢献します。

【3つの柱】
1. 人づくり(=たくましい人材の育成)
この地域の将来を担う子どもたちにサッカーの楽しさを伝え、多様な価値観のもと
個々のニーズに応じた楽しみ方や活動を通じて、自立を促し、心身の健全な発達に寄与します。
プレーヤー(選手)だけでなく、サポーターとしての関わり方も重視し、保護者・関係者等の様々な関わり方を推進します。
2. 絆づくり(=サッカーファミリーの育成)
世代・性別・経験を超え、地域の人々がサッカーを通じて交流し、お互いを身近に感じられる社会つくりを目指します。
誰もがサッカーを通じ家族のように強い結びつきをもてる社会を目指します。
3. 地域づくり(=豊かで活力ある地域づくり)
人々がサッカーによって活気づき、健康の保持増進が図られ、生きがいと張りのある地域づくりに貢献します。

【行動計画】
1. サッカーファミリーを増大します。

    • プレーヤー、サポーターを含めたサッカー人口の拡大
    • 様々な情報提供の充実

2. 誰もが安心して、気軽にサッカーに親しめる環境整備に努めます。

    • ハード面の整備=行政・民間企業との連携
    • ニーズに応じたプログラムの充実
    • 各種イベントの開催
    • 会員交流の場の確保
    • 高レベルの試合誘致
    • ハラスメントや暴力の防止

3. 世界に羽ばたけるプレーヤーの養成を目指します。

    • 一貫指導の実現推進
    • 登録チームのレベルアップ

4. 指導者の資質向上を図ります。(県協会との連携)

    • “Players First”、“Open Mind”の実践
    • ライセンス保有者の養成
    • 多様なステージで活躍できる指導者の養成

5. 審判員の資質向上、資格保持者の増大に努めます。
6. 基本理念実現のため、積極的に行動します。

役員一覧

 

会長 森 豊
副会長 江崎 徹
紋谷 尚宏
理事長 奥野 元章
副理事長 小林 千宏
中西 達也
事務局長 前橋 克彦(伊勢支部長兼務)
理事 山路 宙史(社会人部・シニア担当兼務)
古西 祥 (高校部)
平岡 正隆(中学部)
前村 敦史(少年少女部)
田中 一弥(女子部・国際交流委員長兼務)
池山 功真(審判部)
飯田 祐也(技術部)
小河 光昭(志摩支部長)
松井 保明(鳥羽支部長)
金守 智哉 (特任理事)
監事 酒徳 一弥
山本 久徳
名誉顧問 津田 裕也

組織図

NPO法人伊勢サッカー協会 組織図

特定非営利活動法人 南勢サッカー協会 定款

定款を見る(PDF)

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